皆様こんにちは。
茨城県で解体工事をさせていただいています。株式会社JOBHOPE「解体Do!」です。
今回は取手市のブロック塀小屋の解体工事の施工事例をご紹介させていただきます!
ブロック塀小屋の解体施工前の写真

ブロック塀小屋の解体施工後の写真

このように建物の解体後は綺麗になり、今後の新しい利活用ができるようになります。
費用:100~150万円
こちらはブロック塀で出来た小屋およびシャッターだったのですが、解体工事をさせていただきました。
ブロックの解体は必ず粉塵(ホコリ)が出てしまいますし重機を使うので音もやや大きく気になる方もいらっしゃいます。工事が始まる前に周辺にお住まいの方へしっかりご説明し、その上で解体工事に取り掛からせていただきました。
この場をお借りして、改めて施主様、近隣の皆様のご協力に感謝いたします!
解体Do!は茨城県下全域で活動する、解体工事専門店です。戸建の解体、庭木・庭石の撤去、物置小屋、ブロック塀、カーポートなど幅広く承っています。ご相談お見積もりともに無料ですので、気軽にお問い合わせください。
今回のブロック塀小屋解体についてのコメント
この小屋は住宅地の中にあり、道路に面していました。やや坂道上にあるため、解体する際には注意が必要でした。また、シャッターもあったので、それも取り外しました。解体後は、ブロック塀やシャッターなどの廃材を適切に処分しました。
お客様は既にこの小屋を使わなくなって邪魔になっていたとのことです。小屋がなくなったことで、十分なスペースが出来、将来の利活用あるいは売却の選択肢ができたとおっしゃっています。お客様は、工事の仕上がりに大変満足してくださいました。
これからも、お客様のご要望に合わせた工事を提供していきます。ご覧いただきありがとうございました。
| 工事の種類 | ブロック塀で造られた小屋およびシャッターの解体 |
|---|---|
| エリア | 茨城県取手市 |
| 工期 | 10日 |
| 費用 | 100~150万円(今回の事例の一例) |
| ご依頼の背景 | 使わなくなって邪魔になっていた小屋を撤去し、将来の利活用や売却の選択肢を広げたい |
同じブロック造の小屋でも、大きさ・厚み・基礎の深さ・重機が入れるかどうかなどで費用と工期は変わります。この事例の数字をそのまま当てはめるのではなく、ご自宅の状況に合わせた見積りで確認することが大切です。
ブロック塀小屋の解体工事の流れ(5ステップ)

ステップ1:ご相談・現地確認
小屋の大きさ、ブロックの積み方、基礎の有無、周辺の道路の広さ、重機やトラックが入れるかどうかなどを現地で確認します。取手市内の住宅地では前面道路が狭い場所も少なくないため、搬出経路の確認は費用に影響しやすいポイントです。
ステップ2:お見積り・ご契約
解体費用の内訳(解体作業費・廃材の運搬処分費・諸経費など)が書面で示されているかを確認しましょう。「一式」とだけ書かれた見積りより、項目ごとに分かれている見積りのほうが内容を比べやすく安心です。見積りの見方は付帯工事とは?解体工事の本体工事との違い・種類・見積りの見方も参考になります。
ステップ3:近隣へのご挨拶・工事の説明
ブロックの解体は必ず粉塵が出て、重機を使うため音もやや大きくなります。工事の前に周辺にお住まいの方へ、工事の期間・作業時間・粉塵や騒音への配慮をご説明し、ご理解をいただいたうえで着工します。
ステップ4:解体・撤去工事
重機と手作業を組み合わせて、ブロックやシャッター、基礎を安全に解体・撤去します。粉塵が舞いにくいよう散水を行うなど、周囲への配慮をしながら進めます。
ステップ5:廃材の処分・整地・完了確認
発生したコンクリートがらや金属くずなどは分別して適切に処理します。整地を行ったうえで、お客様と一緒に仕上がりを確認して完了となります。
ブロック塀・小屋の解体費用に影響するポイント
解体費用は「サイズ」だけで決まるわけではありません。次のような条件によって金額が上下します。
| 確認ポイント | 費用・工期への影響 |
|---|---|
| 小屋・塀の大きさと高さ | 面積が大きいほど、また高さがあるほど作業量と廃材の量が増える |
| ブロックの厚み・鉄筋や基礎の有無 | 基礎が深い、鉄筋が入っている場合は手間と処分費が増えやすい |
| 重機・トラックの進入しやすさ | 道路が狭いと小型重機や手作業が増え、工期が延びることがある |
| 屋根材・シャッター・内部の残置物 | 素材ごとの分別処理が必要になり、処分費に影響する |
| 解体後の整地・砂利や土の処理 | 解体後の使い道(駐車場・庭・売却など)によって仕上げが変わる |
解体後に土地を活用する場合は、境界との高低差がないかも確認しておくと安心です。高低差がある場合の考え方は土留めとは?種類・擁壁との違い・費用と解体の注意点で解説しています。
解体前に確認したい届出・注意点
建物の解体では、規模や種類によって届出が必要になる場合があります。たとえば、床面積が一定の広さを超える建築物を解体する場合は、建築物の除却届が必要になることがあります。ただし、ブロック塀単体や小さな物置などは対象外になるケースもあり、判断は構造や広さで変わります。届出が必要かどうかは、見積りの際に解体業者へ確認し、必要な手続きは任せられるかどうかまで聞いておくと安心です。
また、シャッターや小屋の屋根材などにアスベスト(石綿)を含む建材が使われていないかも、解体前に確認すべき項目の一つです。古い建物の屋根材などは、事前調査をしたうえで対応を決めます。
近隣トラブルを防ぐための工夫
ブロックの解体は、粉塵・振動・騒音がどうしても発生します。取手市のように住宅が隣接している地域では、近隣への配慮が工事の満足度を大きく左右します。
工事前の挨拶と作業時間の共有
着工前に、工事の期間と作業時間帯、作業内容を伝えておくと、突然の音や粉塵に驚かれることが減ります。作業時間や騒音のルールは工事は何時から?解体工事の作業時間・騒音規制法のルールで解説しています。
隣家への影響が心配な場合
隣家との距離が近い場合は、工事前後の状態を確認する家屋調査を検討することもあります。詳しくは家屋調査とは?解体工事前の隣家調査の範囲・費用・義務をご覧ください。
使わない小屋を解体した後の活用・売却の選択肢
今回のお客様は、小屋がなくなったことで十分なスペースができ、将来の利活用あるいは売却の選択肢が広がったとお話しされていました。解体後の土地の主な使い方としては、次のようなものが考えられます。
- 駐車スペースや庭として使う
- 家庭菜園・資材置き場など、暮らしの中で使う
- 更地として売却を検討する(不動産会社に相談)
- 建て替えや新築に向けた土地として活用する
解体した後にどう使うかを先に決めておくと、整地の仕上げ(砂利・土・コンクリートなど)の提案を受けやすくなります。
解体業者・会社を選ぶときのチェックポイント
地域で解体工事を任せる会社を選ぶときは、価格だけでなく、次のような点で比較すると安心です。
- 現地を確認したうえで、内訳のある見積りを書面で出してくれるか
- 近隣への挨拶や説明を丁寧に行ってくれるか
- 廃材を適切に分別・処理し、必要な手続きの案内があるか
- 工事後の仕上がり確認や、その後の相談にも対応してくれるサポート体制があるか
解体Do!は茨城県下全域で活動する解体工事専門店で、戸建ての解体、庭木・庭石の撤去、物置小屋、ブロック塀、カーポートなど幅広く承っています。ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
取手市のブロック塀・小屋の解体に関するよくある質問
Q. ブロック塀の小屋だけの解体でも依頼できますか?
はい、小屋や物置、ブロック塀だけの解体もご相談いただけます。まずは現地の状況をお伝えください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
大きさ・厚み・基礎の有無・重機の入りやすさなどで変わります。今回の事例は工期10日・費用100~150万円でしたが、これは一例です。正確な金額は現地確認のうえでお見積りします。
Q. 工事中の粉塵や騒音は大丈夫ですか?
ブロックの解体では粉塵と音が出ます。工事前に近隣の方へご説明し、散水などの配慮をしながら進めます。
Q. 解体後は売却もできますか?
解体後に更地として利活用したり、売却を検討される方もいらっしゃいます。売却をお考えの場合は、不動産会社へのご相談もあわせておすすめします。
Q. 見積りや相談は無料ですか?
はい、ご相談・お見積りともに無料です。お電話(0120-300-484)またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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